ゲーミングモニターとテレビの違い

配信テクニック

あなたはいま、ライブ配信、ゲーム配信のためゲーミングモニターを購入しようと思っているのではないでしょうか。でも、ゲーミングモニターとテレビはどの程度違うのかまだまだ答えがわからないという人たちもいます。

高いゲーミングモニターを購入してしまう前に、最小レベルの知識は身につけてください。

応答スピード (ms) が違う

ゲーミングモニターとテレビはどの程度違うのかといえば、応答スピード (ms) が違います。応答スピード (ms) とは……、ゲーミングパソコンで処理されて、画面に反映するまでのスピードのことを言います。

ゲーミングモニターで、応答スピード (ms) がスローというのではやっぱり相当ストレスが溜まってしまうと思いますよ。

だから、ゲーム配信では、テレビではおすすめ出来ないのです。テレビでno problemと言っている人たちは、いずれ、ゲーム配信をやめてしまうことになるのではないでしょうか。

応答速度(ms) のスピードが早いということは、早く次の行動に出ることができるということです。対戦ゲームをしている人たちで、同じ程度のレベルだという場合、応答スピードのスピードが早いゲーミングモニターを使用している人の方が、有利に進行されせることができます。

ただし、スピードは、「1ms=0.001秒」……なので、それぞれそんなにレベルの低いモニターを使用していない限り、ゲームに影響が出てしまう程ではありませんが。

とにかく、ゲーム配信をしている人たちは、古いモニターを我慢して使用しているというのもどうかと思いますね。

フレームレート (fps)

また、ゲーミングモニターを購入する上でcheckしなければならないことはてフレームレート (fps) です。
フレームレート (fps)とは、1秒間に何回映像が描画されるかということです。

ゲーミングモニターもテレビも、動画は静止画の連続というとらえ方です。1秒間に30回描画というモニターなら、そこそこなめらかな感じな動画と認識することができます。

それが、30fps(30Hz)です。1秒間に60回描画されるものに対しては、 60fps(60Hz)ということになります。

では、フレームレートとは画質のことと言っていいのでしょうか。

画質は、画面にどの位鮮明に映されるかと言う言い方をすることができます。一方でフレームレートとは、画面にどの位頻繁に映されるかという事をあらわしています。ですから画質イコールフレームレートではなく、画質が良くてもフレームレートが低いと少しカクカクした感じで動いて見えてしまうことがあります。

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