そのライブ配信は、法律的にどうなの……? 肖像権

ライブ配信

あなたは、良かれと思いライブ配信しているのかもしれませんが、そのライブ配信は、法律的にどうなの……ということがありますので注意してください。

あなたが、ライブ配信でenjoyするために注意しなければならないのは、以下のことです。

ライブ配信は肖像権を注意しなければならない

ライブ配信では、肖像権というものが存在しているので、それを呉々も注意しなければならないでしょう。

ライブ配信は瞬間的に拡散してしまうものなので、 安易なモチベーションでいれば、とんでもないことになってしまうかもしれません。

法律では、何人も、承諾なしで容貌・姿態を撮影されない自由を有しすることが定めてられています。あなたは、注意をしないと、安易に良かれと思い、承諾なしでヒトを撮影してしまうことがあるのではないでしょうか。

それが肖像権に触れてしまう可能性があるということです。

あなたは、街中やライブ会場といった不特定多数の人が集まる場所でライブ配信ということがあるでしょう。そのようなときも、しっかり肖像権を配慮し、ある程度距離を離して・・・というモチベーションが必要です。

ライブ配信はプライバシーをしっかり守らないといけない

また、ライブ配信するあなたは、しっかりプライバシーも守って行動しなければなりません。公開された内容が、私生活上の事実、又は事実らしく受け取られるリスクがある場合、法律に抵触する可能性があります。

冗談で虚偽のinformationを流濡したとしても、相手が、真実と受けとめてしまえば、法律にそれは触れてしまう可能性があります。

パブリシティ権が存在している

そして、ライブ配信するあなたは、パブリシティ権が存在していることもあらかじめ理解しなければならないことです。肖像権やプライバシー権と言ったものと比較すれば、「これって何?」と思っている人たちもきっといるかもしれませんが。

パブリシティ権とは……、著名人の肖像権がもつ経済的価値を排他的に支配する権利です。

ですから芸能人の名前と言ったものを無断で広告などに利用してしまうことで、民事上の不法行為責任に問われる可能性があります。

みなさんは、ライブ配信において、芸能人だから自由に扱って問題ないということでは全然ありません。もちろん、アーティストのライブを承諾なしで、ライブ配信してしまうことで、しっかり法律に抵触してしまうと思いますよ。

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